電動化 「ボール」-球面加工専用機開発-

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球面の加工は、自動車部品だけでなく、FA製品、医療機器部品等の分野で 需要が高まっております。 長谷川機械製作所では、 1台の機械で旋削加工とバニシング加工が可能な球面加工用旋盤を開発致しました。

電動化 「ボール」-球面加工専用機開発-(国際特許出願中)

球面加工旋盤 RZ1

2020年4月に販売を開始した、球面加工旋盤RZ-1ではこれら工程の集約が可能となり、 効率的に生産が行えます。専用の1軸による自動化でワークの供給から搬出までの時間は2.5秒を実現しました。 加工精度も高く、真球度 5㎛以下、 表面粗さ(Ra)0.1μm以下の実績があります。

球面加工旋盤 RZ1動作イメージ

日刊工業新聞掲載記事

 

本体寸法1,600㎜x 1,900㎜x 1,800(幅x奥行x高さ)と省スペース設計です。


 

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